当該企業は1959年設立され、40年以上にわたってヤク粉乳およびヤク肉加工生産を続けてきた。本社は中国青海省西寧市にあり、企業の総従業員数280名、工業、畜産業、商業の三つの部分から構成されている。工業部分には、中国西北地区において、最大規模の乳製品・肉製品加工工場および高水準の加工設備と技術を備えられている。牧場の管理から、ヤクの飼育、ミルクの採取、貯蔵、輸送、生産までの全過程において、厳密な品質管理システムでコントロールされている。当該企業の製品は、30種類以上の製品を生産されている。伝統的な製品には、ヤク粉乳、ヤクバッター、チーズ、干しヤク肉、ソフト缶詰および貴重漢方薬材などの健康食品などとなっている。これらの製品はすべて中国食品管理行政機関に“緑の食品”(言わば、純天然食品)と認定されており、数多くの賞を与えられている。
ヤクは、汚染されていない清潔且つ独特な地域環境で生息しているため、ヤクミルクの栄養分が通常のミルクより大きく上回る。ヤクミルクの中に、人体必須の8種類のアミノ酸を含んでいるほか、豊富なビタミン、ミネラル、乳鉄蛋白質および溶菌酵素などが多く含んでいる。そのうち、溶解性カルシューム、ヨウ素、セレニウム、鉄、亜鉛などの微量元素が非常に豊富である。さらにヤク乳には、普通の牛乳に殆んどない不飽和脂肪酸が大量に含まてており、ガン細胞抑制、耐酸化、コレステロールの低減、血糖調節、動脈硬化の緩和、骨格密度の増強、脂肪低減、筋肉組織の改善、免疫力の増進などの働きがある。毎日、ヤク乳を飲むと、人体栄養と健康水準を保てる理想的な食品である。